クリアハードコートCLEAR HARD COAT

クリアハードコートとは?

滑りやすい危険な場所を低コストで簡単施工。

危険な滑りを強固にシャットアウトします。耐久性抜群で公共交通機関でも採用実績のある滑り止め剤です。
滑り止めテープでは施工に向かない広範囲や、貼り付けが困難な網目状のグレーチングには大変有効です。純度の高いアクリル樹脂とアルミナ骨材にて高耐久性を実現しています。
施工性・耐久性・耐剥がれ・美観性・費用・防汚など全てに於いて優れています。

▼ クリアハードコートの対応下地

・石材(御影石、大理石)
・金属(ステンレス、アルミ、鉄)
・タイル(セラミックタイル、磁器タイル)
・縞鋼板 チェッカープレート(亜鉛メッキ、黒革)
・塩ビ(ビニル床材、クッションフロア、Pタイル)
・木材(ひのき、杉、イペ材)
・セメント系(コンクリート、モルタル)
・塗床系塗料(エポキシ系、ウレタン系、アクリル系)

クリアハードコートとは?

クリアハードコートの

  • 見た目を損なわず、自然な仕上がり
  • 紫外線に強く、色あせを防ぐ
  • 滑りやすい場所に高い安全性を発揮
  • 水をはじき、湿気による劣化を防止
  • 短時間で乾燥するので、施工時間も短く済む
  • 摩擦や衝撃に強く、長持ち
  • 汚れが付きにくく、メンテナンスが簡単
  • 低VOCで環境に配慮した素材使用

当社からのコメント

当社の滑り止めクリアハードコートは、簡単施工で安全性と美観を両立でき、低コストで効果を発揮しますので経済的です。
雨で滑りやすい場所などで、ぜひご検討ください。

多様な素材に強固に接着します(どれだけ良い商材でも下地に密着できなければ持続効果は発揮できません)。
数々の現場で加工を施した弊社独自のノウハウと技術があります。

クリアハードコート施工の流れ

STEP01

下地表面の目粗し及び請掃作業(※重要)

小面積ではオーピタルサンダーや小型ポリッシャー等を用い、広面積ではポリッシャー+研磨パットを用いて下地を目荒らします (表面の汚れ、ワックス、防汚剤を取り除きます)。

下地表面の目粗し及び請掃作業(※重要)

STEP02

清掃

目荒らし後すぐに施工したい場合には無水エタノールやIPA等で下地を拭き取ります。広い面積の場合は水と洗剤で床を清掃した後に完全に乾かす必要があります。

清掃

STEP03

マスキング

塗料を塗りたくない場所に養生テープ等でマスキングします。

マスキング

STEP04

塗料配合

塗料100 に対して骨材10(100:10)の割合で、パレットやパレットバケツなどで攪拌します。

塗料配合

STEP05

攪拌(かくはん)

塗料と骨材が均一に混ざるように、撹拌機でよくかき混ぜます。

攪拌(かくはん)

STEP06

塗布

短毛ローラーで塗布します。

塗布

STEP07

マスキング除去

マスキングを除去し、乾燥させます。

マスキング除去

STEP08

検証・完了

滑り止めが効いていることを確認し、完了となります。

検証・完了

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