施工実績・コラムWORKS / COLUMN

「見た目は平坦、実際は傾斜によるつまずき」 「錯覚スロープによる転倒リスク」

       人は「見た目」で歩き方を無意識に調整する
       緩すぎる傾斜は「危険と認識されにくい」
       結果として段差よりも気づきにくい

発生要因

    勾配が緩やかなスロープは視覚的に平坦に見えやすい
     意匠的に同じ床材(タイル等)で統一すると緩やかなスロープは平坦に見え易い
     歩行者が平坦部と認識し、通常の歩幅・足上げで進行
     実際にはわずかな傾斜があるため、足先のクリアランス不足や接地タイミングのズレが発生
     その結果、つまずき・転倒につながる

対策案

   視覚的に「傾斜」を認識させる安全対策     

      スロープ部に対し、2液性樹脂「グリハードプロ」を用いたライン施工を行うことで、
      歩行者に自然と傾斜の存在を認識してもらうことができます。

      下記の写真では、幅8㍉のグリハードプロを100㍉ピッチで細くライン状に塗布。
      意匠性を損なわず、さりげなくも確実に「ここはスロープである」ことを伝えます

           「見た目は平坦、実際は傾斜によるつまずき」 「錯覚スロープによる転倒リスク」

 

滑り止め施工にとどまらず、
転倒リスクの低減まで含めたトータルな視点での安全対策としてご提案いたします。
お問い合わせは下記よりお気軽にご連絡ください。

お問い合わせ

 

 

 

カテゴリ一覧